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CROSSRIVER

FlyFisherのひとりごと
http://crossriver29.jugem.jp/
 なかなか暖かくならない。
 でも、今日は少し春らしくなってきた。
 春の日差しの下で..........

 マニさんのHP「マニアの花道」でも紹介されていた柴野さんの本が2冊出ていた。
 マニさん曰く、「河原で寝転んで読んだり......」

 多摩川あたりまで行くのは大変なので、我が家の横を流れる「桃ノ木川」の土手に寝そべったりして読んでみようかと購入した。

 マニさん経由で購入すると「多摩川森林組合」の缶バッジを貰えるのだけれど、東京までは行けないのでアマゾンにお願いした(涙)


 

 

 しかし、よくよく考えてみると、土手に寝そべる余裕などはなく、川に立てばひたすら竿を振り続けてしまう。

 だぶん、スコッチでもグビグビやりながら楽しむことになるのだろ(笑)
 それも楽しそうだ♪

  

 という本です。

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 本書の使い方 How To Use
 「おじさんの仕草や言葉には、長年社会を歩いてきた人生が詰まっています。それはくだらなかったり、おもしろかったり、為になったり・・・と千差万別。その隠れた素晴らしさ、若者にはまだ備わっていない味わいを伝えるべく、取材し、観察して図鑑としてまとめました。今まで気にしていなかった『おじさん』を楽しむガイド。これからの人生を歩むヒントが見つかるかもしれません。」
 ということです。


 「おじさん」が読んでも、「これ俺か?」とか「ああああああ......」とか、いろいろ楽しめます。

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 この歳になっても物欲だけは衰えないこの俺は、こちら、MANIさんのblogをちょくちょく覗いている。

 で、「ヘミングウェイの流儀」が紹介されていたので、即刻手に入れた。

 小説家であるヘミングウェイは誰でも知っているはず、その反面この本にも良く出てくるフィッツジェラルドのことはそれほどでもないかな?
 「グレート ギャッビー」は良く知られているけど......
 どちらかというとフィッツジェラルドの文章のほうがなどとも思ったりもするのだが.......まあ、文学を語るなどはおこがましいのです。好みですからww

 物へのこだわり方というのは、ヘミングウェイに親近感を覚えてしまう。

 この本楽しいです! 
 久し振りにFly Fisherを買った。

 

 最近は、本屋かFFshopで立ち読みすることが多かったのだけれど、今月もそんなことをしていると、若様と八殿の写真が目に入り、これも記念のひとつとして、久し振りの購入となった。

 

 こりゃ、飲兵衛達の記念写真ですね!


 

 ブリティシュスタイルの若様!


 取りあえず「保存版」ですね!!

  
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 惜しい人を亡くしてしまいました。


 俺はもう少し生きそうなので、彼の人生がどうだったのか知りたくなった。

 それで、Steve Jobs気鉢兇Amazonでポチ!
 

 岩魚釣りが好きだ!

 今シーズンは自然の猛威にさらされ厳しい岩魚釣りになった。

 このシーズンオフには、岩魚について少し勉強しよう。


 先日のwakasamaのコメにあった「岩魚草紙」、Amazonでポチっとしてみた。 
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 暑い日が続いている。

 そんな日に街中を歩いていると、汗が止まらない。本屋で涼むことにした。
 最近本はAmazonで購入することがほとんどだったが、本屋でウロウロ見て歩くのもたまにはいいものだ。

 ウロウロしていると目に入ったのが、椎名 誠の「いいかげんな青い空」だった。
 本の名前がいいですね〜 それに最近エッセイも気に入っているので購入した。

 この本は写真好きの方にもお薦めです。 

 暑い夜に冷たく冷えたビールを飲みながら、エッセイを読むのもいいものです。
 
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 竹光侍

 俺は、竹光釣り師ww

 最近、時代物・歴史物の漫画が流行っているらしい。

 まだ、ペラペラと捲ったところなんだけど、はまりそうです♪ 
 という本。

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 タイトルが面白そうなので思わず買ってみた。

 まだ読み初めだけれどこのエッセイ集にのめり込みつつある。


 エッセイの一部を紹介すると、

 悪路の効果
 道が悪ければ悪いほど、その先にある場所の魅力は増す。そんなことをぼくに教えてくれたのは、ジョン・ヴォルカーだった。
 1903年、ミシガン州の北部に生まれた彼は、弁護士になって地方検事に選ばれ、また才能が認められて州の最高裁判事に抜擢された。3年間。判事を立派につとめたのち、「やっぱり釣りのほうが大事だ」という結論に至り、辞表を出して地元へ戻った。「ロバート・トレイヴァー」というペンネームで小説とエッセイを書きながら、川の鱒たちとともに生きた。
 ・・・・・・以下省略 (これ以上は権利侵害になりそうなので) 
 
 この先が面白いのだけれどww
 もう随分ストマックは見ていなかった。

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 サンプルは随分残ってはいるのだけれど...

 

 もういくつかのブログでは紹介されているけれど、「フライフィッシャーの昆虫学」という本。

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 また、少し水生昆虫に目を向けてみましょうか!

 面白そうな本です。 
Pヤマメ.JPG みんなのブログポータル JUGEM